2016-09-05

母と子の二人きりの時間を作りましょう。

mother
こんにちは、スピリチュアル心理カウンセラー月乃です。

二学期が始まって一週間が経ちました。

お子さんの様子はいかがでしょうか?

夏休み明けの二学期は、お友達付き合いが苦手なお子さんには辛い時期になります。

なぜなら、新学期が始まった頃はクラスは、お友達が定まっておらず、はっきりしたグループも出来上がっていません。

二学期になると、はっきっりとした仲良しグループが出来上がるからです。

夏休みの間に、お友達とよく遊んだお子さんにとっては楽しい二学期の幕開けになりますが、お友達付き合いが苦手なお子さんにとっては居心地の悪いクラスになっている可能性があります。

お子さんの帰宅後の様子の変化をしっかりつかんで下さい。

子供は、親が想っているほど親に相談しません。

本当は相談したくて、母親の様子をうかがっていることもあります。

母親が忙しくして、落ち着いて家庭の中で一人でいられないのは要注意です。

お子さんが悩みを打ち明けたくても、その機会を見つけられないからです。

ですから、お子さんと二人きりでいられる時間を意識して作ることが必要です。

家族が多くて、なかなか二人きりになれないのならば、助手席にお子さんを乗せてお買い物に行ってもよいでしょう。

そんな母と子二人っきりの空間で、ポツリと悩みを打ち明けてくれます。

そんな時は、お子さんの話を最後まで聞いて辛い気持ちを受け止めて下さい。

「それは、違うんじゃない」「それはこうじゃない」などと言わないで下さいね。

「そうだったんだ。辛いよね」と気持ちを受け止めてあげましょう。

こうして「お母さんには話せる」そんな関係を築いていって下さいね。

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