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2015-10-05

罪悪感を手放そう!

◆ 罪悪感を手放そう!

こんにちは、AC・インナーチャイルド専門カウンセラー片山月乃です。

アダルトチルドレン(AC)は、罪悪感を抱えています。

ACを作り出すのは、殆どが親なのですが、親自身は加害者である自覚がありません。

「子供のための教育」をたてに、子供に対して精神的虐待(モラルハラスメント)をします。

ACの多くの親(以降は加害者とします)には「理想の子供像」があります。

その「理想の子供像」からはみ出るこどもを全否定します。

「ほんとうにダメな子だ」「おまえは、私がいなければ何も出来ない」など日常的に精神的虐待をし続けます。

加害者は、家庭外では「模範的ないい人」だったり「尊敬される人」だったりします。

なので、モアハラが家庭内で起きているとは誰も気付きません。

ACは、どんなに努力をしても加害者の望む「理想のこども」になれないことによって、罪悪感を持ちます。

そのような状況は子供では変えることはできません。

精神的虐待に慣れることが逃げ道になります。

自分の感情を凍結し、気がつかないように潜在意識へ葬り去ろうとします。

しかし、潜在意識から時々浮かび上がってくる、不安・自己嫌悪・孤独感などが大人になったACを苦しめるのです。

その感情から逃れる為にアルコール・過食・恋愛などに依存することが多いです。

また、ほとんどのACは、自分が被害者である自覚がありません。

まずは、自分が被害者であり、加害者は誰なのかを理解する必要があります。

加害者は自覚がありませんので「私がこんなに面倒をみてきたいのに、そんな口をきくなんて悪い子供だ」と責めます。

それでも勇気を持って、自分が被害者であることに目覚めることが大切なのです。


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