2018-04-04

過去生を知る方法


こんにちは、スピリチュアル心理カウンセラー月乃です。

前回の記事は「過去生は存在するのか?」でした。

今回は「自分の過去生を知る方法」についてお話し致します。

手っ取り早いのは、私の占星術で知ることです。

しかし「あなたは、過去生で○○でした」と言われてもピンとこないと思います。

やはり、自分で過去生を見ることが一番でしょう。

ご自分で過去生を見る方法は、二つあります。

一つ目は「夢」で知る方法です。

眠る前に「過去生を知りたい」と強く念じて眠ります。

上手くいけば過去生を見ることが出来ます。

これを読んで『はぁ~?夢ですか?馬鹿らしい』と思った貴方は、頭の中の古い概念を取り外す必要があります。

「夢」を馬鹿にすると宇宙の恩恵を受け損ねます。

例えば、有名な理論物理学者のアインシュタインは夢でみたことを研究し「相対性理論」を生み出したのです。

次の方法は「瞑想」です。

瞑想には、大きく分けると二つのスタイルがあります。

リラックスする為にする瞑想と、時空を超える瞑想です。

過去生を知る為には、時空を超える瞑想が必要になります。

その瞑想方法を、これから詳しくお話し致します。

過去生を見る瞑想法

瞑想は、出来るだけリラックスできる環境で行います。

背骨が真っすぐ伸びる背板のある椅子に座るのがベターだと私は感じています。

目を閉じて自分の呼吸に意識を当てます。

呼吸と共に雑念を流していくイメージをすると良いでしょう。

こころが落ち着いたら、第三の目と言われる眉間のあたりに意識を当てます。

目を閉じたまま眉間から15cmくらい離れた場所を見つめます。

ここが後に過去生を見るモニターになります。

しばらくすると紫色の雲のような霧のようなモヤモヤと渦巻くような光が見えてきます。

余談ですが、紫は「高貴な色」とされています。

よく紫の染色が高価だから高貴な人しか使えない色だと言いわれますが、私は紫の光が時空を超える高次な色だと考えています。

ここで紫の光が見えるまで練習して下さい。

この光が見えないと貴方の過去生は見えません。

大変深い瞑想時に私は女性の声で「コウミョウスウ 1.2.3・・・」とカウントする声が聞こえました。

カウントだから「・・・3.2.1.0」なんだと思いますがこのようでした。

コウミュウスウを漢字にすると「光明数」

光明とは仏が発する光で、大乗仏典では智慧や慈悲の象徴として、瞑想中の全身から光明を放つ場面が描かれる。転じて「光明を得た」といえば比喩的に覚ったことを表すこともある。『倶舎論』によると自ら光を発するもの(太陽など)を光といい、その光を反射するもの(月など)を明という。wikipedia抜粋

なぜ「数」が付いているかは分かりません。

しかし、時空を超える為にはこの「紫の光」が必要のようです。

紫の光が渦巻いたり消えたり、また見えたりする様子を見つめていると、突然バ~ン!と気圧が変わる感じがします。

すると過去生のビジョンが見えてきます。

それは断片的であったり走馬灯のようであったりします。

しばらくすると意識が自然と戻ってきます。

この瞑想法は、とてもエネルギーを使いますので頻繁に行わない方がよいでしょう。

通常の瞑想はリラックスできますが、この瞑想はぐったりとします(汗)

ご自分で瞑想が出来ない方は、私が瞑想誘導致します。その場合は対面カウンセリングで承っております。

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