2020-03-18

いま起こりつつあるミューテーション


こんにちは、スピリチュアル心理カウンセラー月乃です。

今年の12月22日に、木星と土星が地球から見て重なり合います。

これを占星術ではグレートコンジャクションと言います。

木星と土星のコンジャクションは、約20年ごとに起きます。

この会合は、同じエレメント(星座の場所の4つの元素)で繰り返されます。

前回のグレートコンジャクションは、2000年に牡牛座で起こりました。

牡牛座は、地のエレメントです。

地の星座でグレートコンジャクションが始まったのは1802年からです。

一つの星座でコンジャクションが起きるのは、およそ240年間です。

今年の木星と土星は特別な出会いをもたらします。

牡牛座の地のエレメントから、水がめ座の風のエレメントに移動するのです。

このエレメントの移行を「ミューテーション」と呼び、時代の節目と言われています。

240年前のミューテーションは、火から地への移行でした。

その時代には、ヨーロッパでフランス革命が、アメリカでは独立戦争が終わり、世界の中心がヨーロッパからアメリカに移行し始めました。

時代の節目のミューテーションは、話が大き過ぎてピンときませんが、季節の節目と捉えると分かりやすいです。

冬から春への移行は、立春(春が始まる日 毎年2月4日ごろ)

春と言われようが、体感的には底冷えのする冬の真っ只中です。

しかし、1~2週間で春の気配を感じられるようになります。

単純に、エレメントの土から風への移行を想像すると、昨年まで地震と台風の被害が異常に多かったこと、コロナウイスの飛沫感染などが頭をよぎりました。

水がめ座の支配星は天王星(副支配星は土星)

科学と医学のテクノロジー進化、自由で独創的な性質、理想を追求するパワーがあります。

新しいものが生まれる時は、何かが崩れ去る時です。

でも、そんなに悲観した時代ではないでしょう。

時代に取り残されないように、魂の成長を心がけたいですね。

まずは、自分がどこへ進むのかを把握すること。

今年に入って、ミューテーションのエネルギーを潜在的に感じる方が増えているようです。

そんな方々は「運命の樹の鑑定」を希望されいます。自分の人生の目的への地図を持てば、ミューテーションで迷子になることが、大幅に避けられるでしょう。

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