2015-09-20

ありのままの自分を見せることは大きな冒険です。

cinderella

◆ ありのままの自分を見せることは大きな冒険です。

こんにちは、月乃です。

昨日、実写版の「シンデレラ」を観ました。

美しい映像とシンデレラのウエストの細さにはため息がでます。

この映画には「幸せになる」秘密が隠されいました。

継母と連れ子の姉妹は、エラ(シンデレラ)に「灰をかぶった汚い娘」と言う意味合いで「シンデレラ」と呼ぶようになります。

この「シンデレラ」と呼ばれることによってエラは自信を失いそうになります。

継母のエラへの嫉妬が肉体労働をかせたり、精神的虐待に変わりました。

私が子供の頃にシンデレラを観たときは気付きませんでしたが、シンデレラはアダルトチルドレンですね。

アダルトチルドレンの典型的なタイプのうちの「世話役」が現れていました。

しかし、実母の遺した「勇気と優しさの魔法の言葉」を忘れることがありませんでした。

これは、エラにとってのアファメーションになりました。

このことは、エラを義母たちの「灰かぶりの汚い娘」という呪いの呪文のような言葉から守ってくれたのです。

そして「勇気と優しさ」は王子とめぐり会い恋に落ちます。

王子がエラを探し出した時に、プリンセスではなく村娘である自分、ぼろのドレスを着た自分を見せることは、大きな挑戦でした。

『舞踏会の美しく着飾ったエラだけを王子が愛しているのなら、嫌われてしまうだろう』

ありのままの自分をみせることは、大きな冒険なのです。

偽りの自分を演じ続けている人は「不安、執着、疑い・・・」から逃れることはできません。

王子は「ありのままのエラを愛しました」

ここまででもハッピーエンドなのですが、私が感動したのは継母への最後の言葉です。

「私は、あなたを許します」

この言葉は、エラが真実の幸せな結婚を手に入れることを物語っています。

人を「許さない」ことは、自分の中にネガティブな感情を溜め込んでいることです。

そのネガティブな感情は、やがて「自己否定、疑い、執着、不安・・・」の火種になるのです。

「許すこと」は一番難しいことです。

でも、本当の幸せになるには「許すこと」はとても大切なことなのです。

あなたの中に「許せない」ことがありますか?

わたしと一緒に「ありのままの自分をみせる」ことを始めてみませんか?

あたなだけの魔法の言葉「アファメーション」をお作りいたします。

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