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2015-07-23

インナーチャイルドのお勉強をしましょう。

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インナーチャイルドについてよく分かりませんとご質問を頂きましたので説明したいと思います。

Mさま、ありがとうございます。

読者の皆様には、ご遠慮なく質問していただけると嬉しいです。

インナーチャイルドは、幼少時の悲しい出来事が、子供なりの学び(思い込み)によって大人になった自分にネガティブな影響を与えている心理状態をいいます。

例えば母親が疲れていて、子供(貴女)の散らかしたおもちゃを見て激しく叱ったとします。

この場合の母親の感情の真実は、疲れとともに噴出したイライラの感情が叱るという仮面をつけてイライラした感情を子供に爆発させていることになります(この他にも沢山の例があります)

これらは小さな子供ならごく普通の行動ですし、まったくしつけの為の叱る行為ではありませんので、子供(貴女)は、母親が激怒する理由がわかりません。

その時『どうして怒るの?』『怖い』『悲しい』『大嫌い』・・・などと感じますが、幼少期の子供にとっては親は神様のような存在なのです。

まったく激怒された理由が分からぬまま、そうした感情を押し込め、概念のすり替えがされます。

母親が怒るのは、自分は悪い子(悪いことをした)に違いないと思い込みます。

この思い込みは、大人になった貴女の人生に潜在的に影響を与えます(自覚できない)

ふとした瞬間に自動的にスイッチが入ります。

すると子供の頃のあの感情がわき上がります。

『どうして怒るの?』『怖い』『悲しい』『大嫌い』・・・・・

このザワザワした暗く嫌な感情がどこからやってくるのか理解できません。

この感情をまぎらわす為に、ある種の依存行動を起こすこともあります。

このネガティブなエネルギーは、幸せ宇宙の法則によって(メルマガをご覧ください)貴女に似たような感情を引き寄せます。

それは付き合う男性がいつも怒りっぽい人だったり、嫁姑の関係や上司のパワハラだったりします(さまざま)

その世界から抜け出せない自分に無力感を感じることでしょう。

もしこのような現実が貴女の周りに起きていたら、これがインナーチャイルドのサインなのです。

そして、インナーチャイルドの開放のタイミングでもあります。

「自分は悪い子(悪い子とをしている)」の間違った思い込みが

「自分は悪くなかった(悪いことはしていない)」に

訂正されることによってインナーチャイルドが開放されます。

インナーチャイルドが開放されると、かつてない縛りのない自由な開放感を味わうことができます。

それは「居心地の良い自分」「ありのままの自分」「自分らしさ」です。

インナーチャイルドは一つだけとは限りませんが、ひとつ開放すると段階的に開放されます。

(1つ目のインナーチャイルドほど苦しみは少ないことが多い)

そして素晴らしいことに段階的に開放されるごとにインナーチャイルドからの贈り物があります。

どんどんステップアップできる自分です。

それは潜在能力が現れる贈り物なのです。

 


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